子供達が幸せになれるお米がいっぱい。安心安全な特別栽培米を信頼できる生産者から仕入れています。お米の栄養価を残した分づき米もおすすめ。

28年度産 曽我直樹さんの特別栽培米 新潟コシヒカリ( 農薬72%減・化学肥料99%減 ) 1kg

560円(税込604円)

  • 精米度合(当店のお米は玄米価格です。精米しますと若干の目減りが生じます。)
購入キロ数(1キロ単位でお好きな量をご購入頂けます)
kg



人柄の良さがお米の味に出る!人気ナンバーワン曽我直樹さん
当店で15年連続人気ナンバーワンのお米です。
炊き上がりのツヤもよく、甘み・粘り・香りすべてが高評価のお米です。
曽我さんは本当に人柄もよく、お米の良さ=人柄の良さ、と思ってしまうくらいです。
新潟まで行き、お米作りの思いなどもお聞きしました。
安心・安全・おいしいに本当にこだわっています。



農薬化学肥料に頼らない米作り


現在新潟では、ほとんどのコシヒカリが「コシヒカリBL」と言う本来の「コシヒカリ」ではない種子が使われています。
コシヒカリBLに関してはこちらをご覧下さい。
「本当に良いお米を作りたい」という思いで、BLではない従来のコシヒカリでお米作りをする曽我さん。
周囲がBLを栽培する中、いもち病に弱い従来のコシヒカリで8割近い農薬を削減する栽培技術はまさに「匠の技」です。
農薬は田植え時期に少しだけ使います。(農薬は使う時期も大切で収穫期に近いほど残留農薬のリスクが高いと言われています。
「無農薬にはしないのですか?」とお聞きすると。「無農薬にすると除草などにコストがかかるため結局高いお米になってしまします。品質のいい安全なお米をほどほどの価格でたくさんの人に食べてほしいから減農薬にした、減農薬でも出来る限り減らす努力をしています」とのことでした。
化学肥料は育苗のときに苗の根づきを良くするために、ごくわずかだけ使うそうで(このため削減率は100%にならない)田んぼの中には一切使用していません。
田んぼに使う肥料は有機質、それも植物由来のものだけを使用しています。



食味品質向上、特別栽培米を実現するための疎植栽培

疎植栽培とは、稲の株と株の間を広く植えることにより風通しを良くし、太陽の光を当てやすくすることにより稲の健康が保たれ、生育もよくなり、稲の病気や害虫も抑えられます。



鮮度抜群モミ低温蔵

通常お米は秋の収穫後、乾燥調整、もみ摺りを経て玄米で保管されます。しかし曽我さんは全て玄米にせず、一部をもみのまま低温保管しています。もみの保管はお米の鮮度が抜群によく、味落ちが非常に少ないからです。
穀物検査も秋に玄米に全てしてしまえば1回で終わりますが、曽我さんは鮮度を落とさないため2回程度に分けてもみ摺りをし、その都度穀物検査を受けてから出荷します。
もみはかさばるため玄米の二倍くらいの保管スペースが必要になります。
手間がかかり、大きな保管場所も必要とする「もみ貯蔵」を実際に行う農家さんはほとんどません。
もみ貯蔵+低温保管で鮮度極上です。



つや・香り・甘み全て文句なしの曽我さんのお米、ぜひご賞味下さい。






ぶづき米の詳しい説明はこちら>

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